works: 2006年7月アーカイブ


メニューなんてない
2003年6月(大学3回生)
展覧劇場2003年度新人公演チラシ。A5サイズ。

 前回の「たんぽぽ。」での教訓を生かしきれず、前回以上に無計画で突っ走る。結果、なんだかよくわからないチラシが完成してしまった。こう言っては作家さんに申し訳が立たないが、展覧劇場時代の自身の宣美活動における最大の失態と言っても過言ではない、かなりの出来損ないチラシ。しかしこれに懲りてからは、多少なり頭を使うようにはなっていったという、ある意味転機とも言える作品。
 対して、役者として舞台に立ったこの芝居自体は、自分なりにかなり楽しめた思い出のお芝居でした。今後もし芝居をする機会があるとしたら、この芝居と同じくらいラフなスタイルでやりたいものですなぁ。

たんぽぽ。
2002年12月(大学2回生)
展覧劇場99年度生卒業公演チラシ。B5サイズ。

 3公演連続で宣伝美術チーフに抜擢される。展覧劇場での我が宣美生活最盛期。作家の意図を掴みきれずかなり苦戦する。チラシが完成した後も10数枚の看板、ポスター&イーゼル作製、劇団のぼりを手作りしたりと、思いつく限りの事をする。が、しかし、持ち前の無計画さが起因して、今思えばどれも中途半端なものになってしまった。下調べをする事、考えをまとめる事、計画をたてて行動に移る事の大事さに気づいたようで、結局は一過性になったような感じの苦い公演だった。
 ちなみに左手の甲をノコギリで切ってしまったのは、この時。男の勲章、一生傷(涙)


● おまけ
 

星屑の街
2002年10月(大学2回生)
展覧劇場10月公演チラシ。A4ハーフサイズ。

 チラシ制作2度目にして、生意気にもちょっと変わった事をしたいと思い、先輩方を言いくるめて縦長のチラシを作る。芝居の内容・雰囲気に合っていたかは微妙だが、作者的には気に入っている。実は学内の評判も結構良かった(…と作者は勝手に思っている)。
お芝居の質も、物語も、4年間の芝居経験の中で一番だったかもしれない、そんな思い出の公演です。