いつもフラッシュ君を御愛読下さいまして誠にありがとうございます。『多分毎日1コマ』ということで順調に更新が続いおりますが、管理人の都合で今週は自宅に帰ることができなさそうなので、土曜まで一旦休載です。楽しみにして下さっている方には申し訳ありませんがよろしくお願いします。
いやはや、今月の仕事量はなかなか…。上司に言わせてみれば余裕らしいのですが…。超人になりたいです。
2007年2月アーカイブ

また少しフラッシュくんの仕様を変更しました。
今月半ばより1コマ1コマ更新していたのですが、
一気にエントリー数が増えて見にくくなる上やっぱり4コマでのスタイルが理想なので、
毎日1コマ更新で4コマ溜まった時点で1つのエントリーにまとめちゃうことにします。
そんなわけでよろしくです。
※
仕様変更作業において、誤って煙人様のコメントを
エントリーごと削除してしまいました…。
煙人様、誠に申し訳ございません。
懲りずにまた書きにきて下さるとありがたいです(:_;)
スマートフォンが欲しい、G900が欲しいと書いてから昨日の今日ですが…。2年前くらいに携帯電話に割り当てられた1.7GHz帯の免許を獲得していたイーモバイルからの事業開始が告知され、同時にかなりハイスペックなスマートフォンが発表されました。
SHARP EM・ONE (S01SH)
・Windows Mobile 5.0
・Marvell PXA270 520MHz
・NVIDIA GoForce 5500
・フラッシュメモリ512MB
・SDRAM 128MB
・4.1インチ 65,536色 WVGA 800×480
・ASV液晶
・HSDPA
・802.11b/g無線LAN
・Bluetooth1.2
・USBホスト機能
・ワンセグチューナー内蔵
・miniSDスロット
なんすかこのバケモンスペックはwwww しかも3月末発売!?正直言ってほしいんですけど…。とはいえイーモバイルは生まれたばかりの新参キャリア。当然エリアは狭いわけで…案の定滋賀では使えないみたいです(笑)というわけで残念ながら今回は見送りです。しかし一発目からこれほど飛ばしてくるとは、見所のある会社です。今後に期待したいと思います。
P.S.
ロゴやHPの雰囲気含め、全体的にダサイのはなんとかしたほうが良いと思います…。

携帯電話で長文を打つ事に限界を感じています。ケータイで文字を打つのはほとんど電車の中なのですが、たいてい長文です。ブログを書いたり、メールの返信をしたり。そしてメールを打っている間に目的地へ到着。出来れば電車の中では絵描いたり読書をしたいのが本音だし、あまり長文を打つ事に時間をかけたくない。いいかげん右手親指もしんどいので最近はスマートフォンに手を出そうかと思っております。
とはいえスマートフォンといってもいろいろある訳でして…。現在ソフトバンクで発売されているスマートフォンはX01HTのみ。これは去年の10月に発売された端末で、なんか今更買うのは少し悔しい。3月に発売予定のX01NKはカメラが無い上、法人専用。Willcomに移るのもなんか冒険しすぎな気がするし…などと考えているうちに、なかなかおあつらえ向きな端末が発表されていました。

TOSHIBA G900 (Softbank X01T)
・Windows Mobile 6
・HSDPA
・3インチW-VGA 800x480
・2メガピクセルカメラ、前面サブカメラ
・USBホスト機能
・64MB RAM
・Bluetooth 2.0
・802.11b/g無線LAN
・miniSDスロット
来たコレ。このスペックが本当なら自分には十分すぎる端末かも。発売は6月末。iPhoneが日本で発売されるのにも時間かかりそうだし、コレは買いかもしれんですな。
え〜かなり突然ですが、つづきゆかいまんが「フラッシュくん」の連載を再開してみました。再開するにあたって、仕様が大きく変更です。今までのような4コマ形式で連載するのではなく、猫村さん的に1コマずつの更新です。ほんとは4コマで更新するのが理想なのですが、今の生活リズムと更新頻度を考慮してこのような決断を下しました。絵は一層雑になっていくと思いますが(笑)、おもしろいものが描けるようテキトーにがんばりまーす。
目標更新頻度ですが…とりあえずは毎日1コマ〜最低週4コマで頑張ってみます。仕事で家に帰れない日が続く時はご勘弁を(笑)ではでは久々のフラッシュくん。まったりスタートです。

企業のCIデザインという興味深い仕事をさせていただいておるので、備忘録もかねて簡単にデザイン奮闘記でも綴ろうかと。
CIとはコーポレートアイデンティティのこと。意味は横文字の聞こえから察して下さい(笑)今回のCIデザイン一式ラインアップは
・社名
・ロゴ
・名刺
・挨拶状
・封筒大小
・会社案内
社名はウチのお偉方が制作、実際に私が関わっているのはロゴから。制作するロゴはシンボルマーク的なロゴと、純粋な日本語のロゴタイプの2つです。ここからが私と、デザインにおける『文字』との出会いでした...。
文字を扱う上で必須になるのは文字組、字詰め、字ヅラと余白の絶妙なバランスの探究です。ロゴタイプ制作は感覚で出来るようなものではなく、ほとんど数学。色んな言語、色んな書体があり、みんなそれぞれの意味を持ち、歴史を持ち、佇まいを持っています。それらを熟知した上で最も洗練されたカタチを導き出す。それが、ロゴタイプのデザインなんです。...多分。
というわけで先輩のサポートをガッツリ受けながら日本語のロゴタイプを制作したのですが、これが難しいのなんのって...。特に日本語は難易度が高いそうで、最後らへんは0.01mm単位で調整とかしてました(笑)
そしてデザイナー憧れの仕事であるロゴマーク制作。といってもこんな駆け出しのペーペー一人に一社の命運を握るロゴを任せる訳ではもちろんなく、社内デザイナーでのコンペ形式でロゴが決まりました。このロゴマーク制作もめちゃくちゃに難しいわけで...。私もいちおう出馬しましたが...結果は察して下さい(涙)
ロゴが無事に決まり、次は名刺制作。
ロゴ制作で流した涙を拭いて、次回『ヤツの名刺は化け物か!』に続きます。
昨日ブログを更新している際にミスっていろいろと消してしまいました…。
まぁ被害はたいした事無かったのですぐもとには戻せるのですが、
良い機会なので軽くリフォームをしております。
ついでに旧オレボンドもそろそろ閉鎖かな…。
アシスタントデザイナーになって1年。今私は、デザインに苦しんでいます。
デザイナーの仕事である「デザイン」と、一般人の大半が思い描く「デザイン」の意味は、多少ズレがあると思います。1年前は後者だった私も、「デザイン」という言葉の持つ素敵な雰囲気に魅せられていました。まぁ実際素敵なお仕事であるには違いないのですが、いまいちデザインというものを理解していなかった為に、さぁデザインをしようとなったときに何をすればいいのかわからない。いまの私は、まさにこの状態です(苦笑)
今、とある会社のCI(ロゴ)&各種ビジネスツールのデザインを任されております。といっても半分以上先輩上司のディレクションの下でやっている訳ですが、それでもなかなか難儀しております。特に今やっている名刺のデザイン...メチャクチャ難しいです。なぜこれほど苦戦しているのか...。原因は「文字」でした。
デザインをする上で重要な要素といえば、文字・色・レイアウト etc...です。色やレイアウトに関しては高校〜大学にかけてある程度勉強してきたのですが、働き始めるまでは文字に関する知識はほぼ皆無でした。入社後は少しずつ文字に触れるようになってきましたが、この一年思い返せば基本的にはイラストの仕事ばかりしてきたような気がします。そして今、文字がもっとも重要な仕事に直面し悶絶している自分。つまり私は今までデザインをしていない、ただのイラストレーターだった...ということを痛烈に思い知らされる事となった訳です。別にイラストレーターを否定している訳ではないし、いつかはイラストレーターになりたいと思ってたりもします。でも今まさに直面しているデザインというものについて...まだまだ私はヘタクソ以下。せめて今の会社に貢献できるくらいデザインが上手くなりたいです。これから当分はデザイナーとして、デザインを勉強していきたいと思います。道は果てしなく険しそうですが、頑張っていきたいと思います。
年賀状の絵を使ってトップ絵を作ってみました。今年はこれで1年いきたいと思います(半分本気w)
いろいろ書きたいけど、眠いのでまた明日。
4コマ描くどー!

wiiにあたらしいチャンネルが配信されました。いつでもニュースを読む事ができる、その名もニュースチャンネル!
早速体験してみたのですが、これはなかなか凄いです。書いてある事はネット上のニュースサイトで見るニュースとなんら変わりない内容ですが、インターフェイスが凝っていて、文字のサイズを変えるだけでおもしろい動きをしてくれます。それはもう、ニュース読むより文字を動かす事に夢中になるくらい不思議なおもしろさです。さらに世界各国のニュースを、自由に動かせる地球儀上に配置することで今世界のどこでどんな事がおきているのか一目瞭然にすることができる機能もついています。地理に弱い僕にはとてもありがたい機能で、感動してしまいました。
この「地球儀上にニュースを配する」機能を見て思ったのですが、コレを世界史の教材に使えないでしょうか。高校で世界史を習っていたときによく思ったのですが、ある地方の歴史を勉強して、その後別の地方の歴史を勉強したときに、どうも別世界の感覚で覚えてしまうのか、歴史全体を捉えるのがとても難しかったんです。wiiのこの地球儀を世界史に応用して、時代年代ごとに世界で起こった出来事を配していけば、国境の移り変わりや全世界の歴史の流れがとても捉えやすく、しかも楽しく勉強できるのではないかと思います。まぁ、歴史の捉え方は国によって様々なので、作る人はいないと思いますが…(笑)


