2001年 宇宙の旅

 会社の社長に勧められて、スタンリーキューブリックの「2001年宇宙の旅」を観た。キューブリックの作品は「時計仕掛けのオレンジ」しか観た事が無い。「時計仕掛け…」はかなり楽しめたので、期待しながらMacBookを起動した。


 今、観終わりました。 …吐き気がしました、いい意味で
(皮肉とかじゃなく、本当にいい意味で)。

この歳になって観て良かったと思うと同時に、もし少年時代に観ていたら今の自分は居ないような気がしました。人の人生を狂わせかねない力を秘めた作品だと思います。明らかに僕なんかが語れるような作品じゃないので感想はこのへんで。まだ観ていない人は、それなりの覚悟というか、準備をして観た方がいいですよ。静かな所で(できれば深夜に)、一人で観るのがオススメですね。

 時間と精神力を大量に使うので、映画を観るのは実はあんまり好きじゃないのですが、やはり必要だと思いました。これからはもっと過去の名作を観てみようと思います。

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コメント(2)

いやいや、素直な感想読みたいな〜〜〜
とは言ってもたしかにこれは難解すぎて何言えばいいかわからんのが正直なとこですが。
僕は高校生の時に映画館で観て、やっぱり気持ち悪くなった思い出が。
ストーリーや映像に酔ってしまうんですよね。よくも悪くも。
一度だけじゃなくて何度も観たい作品です。
僕は終盤の展開が鳥肌もんでした。
あとメニューなんてないのフライヤーのサイズはA6だと思います。

即レスでもしてみます。

感想か。うん、書いてもいいんだけどね・・・。
個人的に、内容は別に難解には感じなかったよ。
結構すんなり入ってきました。
ただ、それで感じた事を言葉にするのが難しいね、かなり。
僕なんかは語彙力が極端に乏しいので
何時間もかけて感想書いても多分まとまり切らないです。
んなわけでやめましたm(__)m
そんなこと言ってたらブログでレビューなんてする必要ないわけですがw
とりあえず、これを観たお陰で
「確固たる何かが僕の心で渦巻きはじめたのは確かです。」
とだけ書いておこう。


あれ?確かにA6も作ったが、メインはA5じゃなかったっけか。
…って、B5ってかいとる!!!
直しとくわ。ありがとう(′∀`;)

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