2006年7月アーカイブ


 intelMacでwindowsXPとのデュアルブートを可能にするBootCampが発表されてからはや数ヶ月。オイラのMacBookでもようやく起動する事ができました。いろいろいらない設定変更をしたために不具合が多数発生し、最終的にはOSを入れ直す羽目に合わされましたが、今は大分落ち着いてきました。興味本位でやってみたものの、十分使える環境ですな(´∀`)intelMacでillustlater9を動かしまくるぜ!ヤホーイ!!

 週刊少年ジャンプを買いました。ジャンプっていつのまにか240円なんですね。高いよ。こんだけ高いならきっとオイラを楽しませてくれるはず。頼むぜトリシマさん。(今も居るのかしら)


 ・・・って、
 あれ?これ本当にジャンプっすか?


 一瞬我が目を疑いました。今週のジャンプ、巻頭カラーの漫画がすごいことになっています。
あの天下のジャンプに掲載される漫画とは思えないほど・・・
もう単純に、なんというか・・・ひどい(´:ω;`)

 いや、漫画の技術とか、画力とか、僕は人の事いえたもんじゃないですし、作者が漫画好きな事もわかるけれども、・・・これでお金とっちゃイカンと思います。しかもジャンプで。作者はジャンプで新連載を持ったことで当然ウカれていることでしょうが、がんばらなくちゃイカンのはこれからです。日本中の人間が必死になって稼いだお金をいただくんだから、死ぬ気で腕を磨いて欲しいもんです。にしても、こんな漫画研究会レベルの漫画を、読み切りでなく新連載で掲載してしまうジャンプの編集は何を考えているのでしょうか。


「今週の新連載が話題で、ジャンプの売り上げがすごいことになっているぞ!」
「こんな漫画が載るなら俺の腕でももしかして!?」
「わぁ!今まで読む気も起こらなかった巻末付近の漫画たちが、とてもすばらしい作品に見えるぞ!」


 なるほど・・・コレを晒し者にすることで結果的にジャンプの利益になるというわけか。
おそるべしトリシマ。いいかげんにしろばか。

sanju.jpg サークル時代の同期、タチューシィさんが久々に舞台に立つということで観てまいりました。約三十の嘘は元々劇団MONOの既製作品で、映画化もされている名作です。この作品を観るのは今回で2度目。つっても本物をいまだに観た事がないのは内緒です。まぁアレだ。いつか本物を観てみたいと思います。


 さて感想なんですが、盛りあがりに欠ける後半が物足りなかった以外は、正直言って特に書くことはないくらいなんか普通でした。特に感動もしなかったし、おもしろくなかったわけでもありませんでした。普通に楽しめましたね。のわりにあんまり記憶がない。寂しいなオイ。なんでやろかねコレ。
 恐らくではありますが、2度目でストーリーは知っているし、役者さん方もある程度の安定感は持っていたので変なストレスを感じなかったことが原因かもしれません・・・。せめて本物を知っていれば、今回の意外な部分とかも見れたんでしょうが。まぁそれは僕自身の問題で、芝居自体は質の高めなものだったと思います(みなさん噛み過ぎではありましたが)。
 

にしてもタッチュン老けたなぁ
ふじむら.jpg お疲れさまですm(_ _)m






 どうもみなみなさま。いつもご来訪まことにありがとうございます。ここんとこちょいとばかし忙しくて更新ができないでいます。楽しみにしていただいている方にはもうしわけございません。この連休でまとまった時間が取れれば更新したいと思っていたのですが、連休さえ消えてしまう程に仕事が忙しいです(泣)このたび入社半年にして大きな仕事を一人で任される事になったので、今月いっぱいはかなりヤバい日が続きそうです。頑張ります。

 そんななかでも時間を見つけて、コンテンツ制作は行っています。今月はトップ絵強化期間。トップ絵ができ次第、来月は4コマ漫画強化期間でやっていこうと思いますので皆様どうぞよろしくお願いします。m(__)m

 会社の社長に勧められて、スタンリーキューブリックの「2001年宇宙の旅」を観た。キューブリックの作品は「時計仕掛けのオレンジ」しか観た事が無い。「時計仕掛け…」はかなり楽しめたので、期待しながらMacBookを起動した。


 今、観終わりました。 …吐き気がしました、いい意味で
(皮肉とかじゃなく、本当にいい意味で)。

この歳になって観て良かったと思うと同時に、もし少年時代に観ていたら今の自分は居ないような気がしました。人の人生を狂わせかねない力を秘めた作品だと思います。明らかに僕なんかが語れるような作品じゃないので感想はこのへんで。まだ観ていない人は、それなりの覚悟というか、準備をして観た方がいいですよ。静かな所で(できれば深夜に)、一人で観るのがオススメですね。

 時間と精神力を大量に使うので、映画を観るのは実はあんまり好きじゃないのですが、やはり必要だと思いました。これからはもっと過去の名作を観てみようと思います。

Amazon.co.jp: 2001年宇宙の旅: DVD: スタンリー・キューブリック


メニューなんてない
2003年6月(大学3回生)
展覧劇場2003年度新人公演チラシ。A5サイズ。

 前回の「たんぽぽ。」での教訓を生かしきれず、前回以上に無計画で突っ走る。結果、なんだかよくわからないチラシが完成してしまった。こう言っては作家さんに申し訳が立たないが、展覧劇場時代の自身の宣美活動における最大の失態と言っても過言ではない、かなりの出来損ないチラシ。しかしこれに懲りてからは、多少なり頭を使うようにはなっていったという、ある意味転機とも言える作品。
 対して、役者として舞台に立ったこの芝居自体は、自分なりにかなり楽しめた思い出のお芝居でした。今後もし芝居をする機会があるとしたら、この芝居と同じくらいラフなスタイルでやりたいものですなぁ。

w03.jpg
W-ZERO3 [es]:シャープ

 土曜の夜の過ごし方はむずかしいです。休日の前日なので夜更かししたいのはやまやまなのですが、あまり夜更かしすると日曜の仮面ライダーの時間に起きる事ができなくなってしまいます。実際今日は見る事ができませんでした。今回の仮面ライダーはかなり面白い(と、勝手に思っている)ので来週からは夜更かしせず、おとなしく早めに寝ようかとおもいます。その方が日曜をしっかり過ごせますしねぇ。

 さて、買っても買っても物欲のつきない私です。このたび出てしまった物欲は、前回macbookを購入した事でお預けになっていた携帯買い替え。お預けにしたお陰であの時よりさらにほしい携帯(PHS)が登場してまいりました事を知ってしまい、いてもたってもいられなくなっている毎日です。
 その名もwillcomのw-zero3[es]。前回欲しがっていたw-zero3の進化版です。より携帯らしくなって使いやすそうです。windowsが入っているのでアプリも何でもお手の物って感じでかなり魅力的!今月中にはゲットしてたりして・・・お金無いから多分無理だと思いますが。。。


■ もうすぐトップ絵
top4.jpg

大分ワイドな感じになってきました。
色がこのブログに合わなさそうなので考えものです。
7月中にはできるかなぁ(′_`)

 古今東西の劇団のフライヤーを詰め込みまくった一冊。一昔前から最近の物まで、256頁に及ぶ大容量。¥3,360。

 演劇フライヤーの制作にわずかながらも関わっている身としては見逃せない一冊。余計な文章などは一切書いておらず、名前通り単純にフライヤーのコレクションとしての楽しみに特化しているので、見ているだけで楽しめるし、制作に関わる人間にとってはかなり勉強になる良本。学生劇団でチラシを作っている方は是非目を通して、いろいろパクってみるといいですよ(笑)「パクる」とか「マネ」とか、えらくネガティブにとらえる人が多いですが、実力や経験の浅い人間にとって「模倣する」ことは腕を上げる最大の近道だと思います。まぁもっとも、向上心を持っての模倣でなければ意味が無いわけですが。

 もちろんオイラもまだまだ模倣の段階。がんばっていきまっしょい。


Amazon.co.jp:演劇フライヤーコレクション: 本

たんぽぽ。
2002年12月(大学2回生)
展覧劇場99年度生卒業公演チラシ。B5サイズ。

 3公演連続で宣伝美術チーフに抜擢される。展覧劇場での我が宣美生活最盛期。作家の意図を掴みきれずかなり苦戦する。チラシが完成した後も10数枚の看板、ポスター&イーゼル作製、劇団のぼりを手作りしたりと、思いつく限りの事をする。が、しかし、持ち前の無計画さが起因して、今思えばどれも中途半端なものになってしまった。下調べをする事、考えをまとめる事、計画をたてて行動に移る事の大事さに気づいたようで、結局は一過性になったような感じの苦い公演だった。
 ちなみに左手の甲をノコギリで切ってしまったのは、この時。男の勲章、一生傷(涙)


● おまけ
 

top_11.jpg

 原作の漫画が大好きで、毎週ジャンプが楽しみでした。今回映画化されるということで、まぁきっとしょうもない劣化版になるのが関の山だと思っていましたが、藤原竜也と細川茂樹が出るというのを聞いて、ほぼそれ目的だけで観にいってきました。ネタバレとか書いてしまいそうなので、この先は自己責任でお読みくださいませ。

 率直な感想としては、案外上手くできていました。面白かったと思います。序盤は先入観と慣れの問題かキツい感じでしたが、後半はのめり込めました。やっぱり話自体が面白いし、色んなツメの甘い部分も役者がカバーしていて、そこまで気にはなりませんでした。映画オリジナルの展開も良かったと思います。
 ただ気になったのは、お金ケチってないか?という部分がなぜか目立った事。例えばミサミサのラッピングバスのダサさ…ラッピングバスにするのは全く構わないが、あのセンスのないデザインは狙ってやってるのだろうか。あれではまるでピンクチラシみたいなので、もうちょいなんとかしてもらいたかった。あとは日テレが作ってるわりにニュース番組の作りがショボかったり、リュークのCGが許容範囲ギリギリのラインだった事も気になったなぁ。気にし過ぎなのかもしれないが。

まぁまぁ、なんだかんだ言って観に行って良かったと思いましたよ。まだ前編ってことで、後編が楽しみな終わり方もしてくれたし。僕は11月に公開される後編も観に行こうと思います。楽しみだ。

星屑の街
2002年10月(大学2回生)
展覧劇場10月公演チラシ。A4ハーフサイズ。

 チラシ制作2度目にして、生意気にもちょっと変わった事をしたいと思い、先輩方を言いくるめて縦長のチラシを作る。芝居の内容・雰囲気に合っていたかは微妙だが、作者的には気に入っている。実は学内の評判も結構良かった(…と作者は勝手に思っている)。
お芝居の質も、物語も、4年間の芝居経験の中で一番だったかもしれない、そんな思い出の公演です。

020.jpg

去年の秋に描いた、今年の夏用のケータイ待受画像用イラストですw
いや〜、待ち受けたかいがあったぜ!!